エリカ、それは花の名前&山火事…
- 2019年4月4日
- 読了時間: 2分

今日の午後、上蒲刈島で山火事が発生…
「瀬戸内アイランドトレイル、完走できましたよ!」と言う報告をしに行った先のテレビで
そのニュースを観ました
以来、気になって黙っていることができず…
私なりに解決策の仮説を立ててみた…
・今夜、まとまった雨が降るように「雨乞い」
そんな稚拙な発想から、島のみなさまの安否…
次回のレースがどうなるのかまで
心配という妄想はとどまることがありません
人の力で火を消せてないのですもの…
消火活動は明日の朝までできないとの由…
自然の怖さ、また、思い知らされたわ…
私たちが走ったコースもだいぶ焼けていると聞き及んでいます
こんなことなら「エリカの花の種を蒔きながらレースを走ればよかった…」
エリカと言う花の種は熱帯雨林にあって発芽しない
山火事が起きた時だけ硬い種がパーンと弾けて発芽する
だからたとえ山火事が起こっても
エリカが芽を出し、再び、山がよみがえるようになっている
それが自然の力、生命力
…と言うことを以前、子どもたちに教えていたにもかかわらず
頭でっかちというのは私みたいな人間で
知ってはいても、実感したことがない、実行しないという…情けない
エリカの種を持っている方、上蒲刈島に送ってください!
って日本語で書いたところでエリカってそもそもどこの国にあるの?
(だんだんストレス、感じてきました…)
私が小学生の頃
広島県は「温帯湿潤気候」と暗記させられたけれど
最近、真夏はまるで亜熱帯!?と思うほど…やっぱ、エリカは入手しておかないと!
山に蒔いておかないと!
3/24のレース、エリカの種を蒔きながら走っていたら
今、島で不安を感じてたまらないみなさまに
「エリカが芽を出して、またお花が咲きますから!」と
少しは安心してもらえたでしょうに!
これを読んでくれる良い子のみなさんへ…
10連休は地球環境について体験する絶好のチャンス
もう、ホテルも飛行機もキャンプ場も予約でいっぱいであれば
上蒲刈島で遊んでみてほしい!
SEA TO SUMMIT(海から山)がお手軽に楽しめるから
それは山火事が収まったことをよく確認してからだけど…
展望台には星に名前をつけてくれる有名なおじさんがいるんですよ!
どうか、被害がこれ以上、広がらないことだけを祈って!



































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