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「〜〜させられる」と言う発想を捨てる!

  • 2018年1月24日
  • 読了時間: 3分

「〜〜させられる」と言う発想を意識的に捨てる!

「お城仕えを辞めさせられる…」それは間違いないのですがこの発想、切り換えないとヤバい…

今、お城では子グマたちの春休み留学の準備が着々と進行中…

彼らが帰ってくる頃にお城で再会できないかも…という思いが頭をよぎるとさみしい

子グマたちにとってそんな私の気持ちはどーでもいい(笑)ようで

「そんなことより準備や相談、しっかり頼みますよ!」とうれしそうに笑っています

「夢が叶うときって誰だって幸せだからそりゃ、笑顔にもなるわ!」

こんなうれしいときがずーっと続けばいいのになぁ…

「お城仕えを辞めさせられる…」という発想をきっぱり捨て、私も子グマたちとは別の目的地へ!

発想を転換して春に向かって走ろうと決意!

私の今後の展望…

3月の大会までは「走る練習」&子グマとの思い出作り

3月末に今、通っているスタジオも一旦、退会、お城も退く…

4月以降、国際会議に行く準備、できれば久々に北米か英国

山小屋みたいな物件を借り上げて静かなところでゆっくり…

今日もアイスマンはTOEICのお勉強にきました

2010年にバンクーバー近郊のケネルに私が行ってた話で意気投合し

TOEICのお勉強の後、カナダパパがアイスホッケーに夢中な理由

Sidney Crosbyが"87"な理由、そしてうちのアイスマンも"87"な理由

いろいろ話をしてくれました

(2010年は「伝説の試合」があった年だそうでYouTubeで一緒に観ました!)

当時の私は北米に移住したくて死にものぐるい!笑!

夕食どきにどこのご家庭もパパとBoysがテレビでホッケーばかり観ていて

「これのどこが面白いのよ?」

さっぱりわかりませんでした…

お城にアイスマンがいて諭してくれ「なるほど!」

北米に移住しようと頑張っている中

アート、音楽、スポーツは移住のハードルが低いことに気づきました

そもそもこれらを「職業」とすること自体がきわめて厳しい世界ですが

英語が苦手という理由だけで海外に挑戦することを諦めないでほしい!

日本でパッとしないアスリートが場を変えてスターになることはよくありますよね?

子グマたちはまだ20歳なので、ぜひ、自由に飛んで!と思います

  • アイヌ民族資料館館長講演

(Quesnel滞在中、少数民族についてカナダの子どもたちと真剣な意見交換!

遊びのつもりで飛んだのにがっつり講演通訳、日本語文化研修、がん患者支援イベント屋外ライブ30分の

プロデュース!最高!さすが私の友だち!アイドル並みのスケジュール作り上げて迎えてくれたわ!)

ケネルに滞在した時の私は退院して2年後…体調が万全ではありませんでした

それでも「作曲家」のお仕事をみつけた時、「キターッ!」

作曲を職業とみなすなんて!素敵な社会!と感じました

日本もそうなってほしいですが日本がそうなるのを待っているわけにもいかず…

カナダで見つけたその「作曲家」はオーダー通りの曲作りだったので業務そのものはできそうでしたが

準備不足で敗退…ひとり娘がこんなに大変で不自由だなんて!と涙した思い出…くやしい…

お城を干されるのも旅立ちのビッグチャンス!きっと!

これからは子グマたちと切磋琢磨しつつ、留学にとどまらず出張、移住も視野に入れた活動を再開!

あ!宣言しちゃいました!

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